~コンテナハウス施工に於けるコンテナの選び方~
H26年4月に建築法改正によりISOコンテナを使用した建物の規制が厳しくなりました。
それに伴い、構造計算書を添付する事が義務付けられました。
この改正により、ISOコンテナでの確認申請を取得することが極めて困難な状態になっているのが現状です。
弊社ではこの様な現状に対応していく為、JIS鋼材を使用したJISコンテナを導入しております。
これにより建築法改正以前のISOコンテナ同様、建築確認申請を取得することが可能です。
ただし、都市計画区域・準都市計画区域で10㎡以下の建築物(倉庫など)については確認申請を必要としない場合もあります。
ですので、上記の様なケースであれば当該地区の行政次第ではありますがISOコンテナでも問題なく使用できます。
ISOコンテナ及びJISコンテナのラインナップは以下の通りです。
W:2,438 × H:2,591 × L:3,658
W:2,438 × H:2,591 × L:6,058
W:2,438 × H:2,591 × L:12,192
W:2,438 × H:2,896 × L:12,192

W:2,438 × H:2,896 × L:6,058
W:2,438 × H:2,591 × L:12,192
W:2,438 × H:2,591 × L:12,192
【ISO海上コンテナ】
・12ft海上コンテナ(ドライ)
・20ft海上コンテナ(ドライ)
・40ft海上コンテナ(ドライ)
・40ft海上コンテナ(ハイキューブ)
【JISコンテナ】
・20ftJISコンテナ(ドライ)
・40ftJISコンテナ(ドライ)
・40ftJISコンテナ(ハイキューブ)
※掲載されているスペックは外寸です。
上記が基本的なISOコンテナ及びJISコンテナのスペックです。
これらの情報や使用用途を踏まえた上でコンテナハウス施工に使用するコンテナを選んで頂くことをお勧め致します。